人に教えることで理解力が高まる

夕方、雪が降った札幌です。

『今日は寒くなるぞー』と天気予報で言ってたので、
久々にダウンジャケットを着用して歩きました。
ちょっとこの時期にダウンは恥ずかしいなー…と
ちょっぴり思いながらも、着て良かったです。
メチャクチャ寒かったから、ボクにはちょうど良かった。

こんにちは、たなかひろゆきです。

さて、今日は『人に教えることで理解力が高まる』
というテーマで書いていきます。

仕事も、慣れてくるとそれが当たり前になってくる。

最初は、
『ややこしいなー、間違えそうだなー…』
『うわー、意外と難しいなー。できるかなオレに…』
『これメモしておかないと忘れそうだ…』

そんな時期もあったのに、
いつしかメモすら見なくてもできるようになっている。

同じことを続けていると、ルーチン化して
『楽勝でできる』ということになる。

自分一人で仕事してるなら、それでもう十分だ。

しかし、後輩が入ってきて教えなきゃいけない状況になった。
引継ぎで教えなきゃいけない状況になった。
自分が役職について、リーダーとしてチームの面倒を見ることになった…。

自分一人ではなく、誰かに伝達しなければいけないという状況になった時、
今までとは違ってくる。

教えるということは、難しいということに気づく。
ただ、気にしない人は気にしない。
ようは、教え方がヘタだろうとなかろうと、そういうことすら
考えてないという人もいる。

『やってきたことを伝えればいいんでしょ?』
としか思ってない。

確かにそうだ。
やってきたことを伝えるだけだ。
でも、それは自分が自分なりに解釈してやってきたことであって、
それが、相手にきちんと伝わるかは別問題だ。

ボクは、『教えるなんて楽勝! 』
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そう考えていた。

ところがある日、
『田中さんの言ってることってわからないよな?』
と、陰で皆言ってるよという情報が入った。

聞いてるだけで腹が立ってきた。
何なのよアイツ。呼び出して
『何だかオレの説明がわからないって言ってるんだって?』
と、よっぽど言ってやろうと思った。

おそらく、その時の感情のまま行動していたら、
数分後には、そいつのとこに行って、
皆の前で大きい声でこっぴどくやっただろう。

でも、ボクは、一度冷静になって考えてみた。

『そうかー、オレの言ってることわからないのか。。。』
『しかも一人じゃなく、皆、と言ってるぞ。。。』
腹立つなー。。。
でも、『説明がわからないという事実があるんだよな…』

そんなことを自問自答しているうちに、
ボクの気持ちは急変していった。

『よし、伝えるの上手くなろう!』

そう決めたのだ。

『ところで、皆は何でオレの説明がわからないんだ?』

そんな疑問を持ち、自身で仮説を立てて…と思ったけど
自分では上手く説明できてると思ってるんだから、
『説明がヘタ』だとは思ってないわけだ。
なので、いくら仮説を立てようとも、立てようがない。

そこでボクは、リサーチを始めた。

ボクの説明がわかりづらいと思うところは
どういうところなのか…?
ということをテーマに。。。

とっても長くなりそうなので、
続きを明日書かせてください。

では、今日も良い一日を!!

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