果たして自分は悪くなかったか?と考えてみる

おはようございます。

ちょっぴり寝不足が続いているたなかです。
寝不足が続くと思考能力が停止してくる。
あっ、ボクの場合ね。
だから寝不足は避けたい。
でも、それなりに寝て調子がいいと、『これくらいいけるんじゃない?』と
思ってしまい、仕事を引き受ける。
そして案の定、疲れてくる。。。(笑)
いや、引き受けたことは最後まできっちりやりますけどね。

 

さてさて、今日のブログのテーマは、
『はたして自分は悪くなかったか?と考えてみる』について書きます。

昨日のブログで、占いや神頼みのことについて書きました。
決して疑ってるわけでも批判しているわけでもない。
ただ、頼りきってしまったまま、丸投げ状態にしておいて
結果が出るのか?といったら、結果は出るわけがない。
あっ、『上手くいかなかった』という結果が出ます。

で、、、
その『上手くいかなかった』という結果が出た時に、
どう考えてます?

『やっぱりオレにはできないことだったんだ。』
『オレにはハードルが高かったんだ』
『時間が無かったからできなかった』

などなど、理由が出てくる。

でもその理由って本当にそうだろうか?

この時の答えの正解は、
『占いや神に頼っていた自分が悪かった』です。

ところが、ほとんどそこに目を向けない。
『自分は悪くない』と考えてしまっている。

ボクは、社員を雇っていた時、
『もっとこうなってほしい、もっとこうやってほしい』という
気持ちが強く働いてしまい、ガツガツやっていた時がある。
何かあればミーティングだと言って話し合いの場を持つ。

a0008_001844

電話対応とかで、ちょっと気になることがあったら、
時にはガッツリ怒りつける。

そんなことをやっていた時がある。

自分では一生懸命やっていたと思うし、
それが良いと思っていた時でもあった。

しかし、、、
ボクが張り切れば張り切るほど社員との温度差が生まれてくる。
何だか自分では良いコミュニケーションを取っていると
思っているんだけど、どうも深い関係になれていない。
自分では深い関係になっていると思っているんだが。。。

もちろん、その時は、そんなことに気づかない。
良かれと思ってやっている。

『お客様満足してもらうために…』なんて言って、
満足度を高めるためのことを話しあったりもした。

でも、何かぎくしゃくした感がある。

ある時、ボクは本か何かでこんな言葉を目にした。
『お客様満足してもらう!と言いながら、社員を粗末に
 扱っているような会社にお客様は満足しない』
そのままの言葉じゃないかもしれないが、こんな感じの言葉だった。

「あれ、これオレに言ってることだ」

そう、お客様満足といったって、社員が会社を好きに、
社員が会社に満足してなかったら、お客様満足させるようなことをしない。
しないというか、そういうことに気づかない。

それからというもの、ボクは方針をガラッと変えた。

 

 

明日に続けます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする