大きな目標があれば… by 本田直之

こんにちは。

初雪が降った札幌です。
いよいよこの時期が来たなー…。
そんなことを初雪が降るたびに思います。
あー、タイヤ交換もしなければいけない時期だ(笑)

では、本日の名言です。

大きな目標があれば、
「今、自分にはどんな本が必要か」
ということが、はっきり意識できる

本田直之

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たなかの解釈
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ボクは、本を読むのが苦手だった。
勧められても買わなかったし、
本をいただいても読むことはなかった。
いや、正確には、いただいたのだから
読まなければ…と思い、本を読もうとするのだが、
2~3ページくらいを読んで終わるというパターンだ。

そんなボクが、いつしか本好きになった。
年間400冊くらい読んだ時期もある。
1日1冊ペースだ。

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勉強嫌い、本嫌いだったボクが、
なぜそう変わったのか?
それは、『目標を達成する!』という
強い意識を持ったことからだ。

ただ生きていくためであれば、
勉強をしなくても生きていける。
働いて給料をもらっていれば生活していける。
けれど、そこから何も変わることはない。
『長く働いてるんだから給料を上げてくれ!』と
主張したこところで、何も会社に貢献していなければ
役職もつかなければ給料も上がることはない。

ボクは、ただ給料をもらって生活しているのは嫌だった。
というよりも、良い大学、良い会社に就職できなかったボクは、
フト将来のことを考えた時、『このままではいけない』そう単純に思った。

そこからボクの気持ちが変わり始めた。

将来を変えるために、今何かをするしかない。
同じことをやっていても変わることはない。
ほとんどの人は、今の延長線上に『変化』があると考える。

ところが、『決めないと』変化することはない。

何を『決める』のか?

それは、『将来こうなっている。こうなっていたい』
ということを決めることだ。
そこからすべてが動き出す。

そこを決めると、自分に必要なことがわかってくる。

人間、決めると今まで苦手だと思っていたことが、
急に得意になったりする。

さて、ボクも次なるステップに進むために、
新たな目標設定が必要なようだ。

では、今日も良い一日を!!

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