私、経営者を辞めました

こんばんは。
すっかり寒くなった札幌です。
まっ、冬なんだから当たり前なんでしょうけど…(笑)
なんか、予報では12月が寒く、1月2月は暖かくなるらしいですよ。

さて、タイトルにもありました『私、経営者を辞めました』についてです。

a0002_012029

そう、経営者を辞めたんです。
と言っても、組織を作っていく会社経営という意味ですが。。。

今から2年くらい前、ボクは悩んでいました。

『本当は何をしたかったのか?』
『今の延長線上に何があるのか?』

ということを。。。

あっ、そうだ、先日の12月8日で45歳になりました。
たくさんのメッセージ、プレゼントをいただきまして
本当にありがとうございます。

そう、12月8日で人生45年生きてきました。
『まだまだ若いのう』と仰る方も
『うわ~オヤジだね』と仰る方もいるかと思います。

ボク父親が45歳の時ってどうだっけ?

そうやって今のボクと比較する自分がいます。
父親とは30歳違います。
なので、父親が45歳の時にボクは15歳。
その時すでに父親はオヤジだったなーと思います。
いや、ほんとオヤジというか大人というかね、、、
今の自分とはゼンゼン違っていたように思う。
でも、いま父親は75歳。
当時の父親と変わってない。
そう、年齢の割に『若いなー』と感じる。

時代がそうさせたのかもしれないね。。。

話を戻そう。

そう、45歳と言えばオヤジとも言えるし
まだまだ若いという人もいる。
その判断は人によって違うわけだ。

で、ボクの判断は、『まだまだこれからだ』だ。

『何をするために自分は生まれてきたのか?』
『本当は何をしたかったのか?』

そんなことを自問自答しているうちに、
生き方というか、今後の方向性というものが見えてきた。

そう、そこでボクは会社を経営しながら
『0→1プロデューサー』という、パッと聞いたら
『何屋さんですか?』と聞きたくなる名を名乗り、
活動していこうと動いてきた。

しかし、どちらも中途半端になってきた。

そこでボクは再度考えた。

『一生に一度しかない人生、どうしたいのか?
何をしたいのか?』と。。。

結論は、会社組織を作って大きくしていきたいとか、
会社の経営者、社長でいたい。
そんなことではなかった。

ボクのやりたかった生き方は『自由でいたい』。
これがボクの出した答え。

約13年、会社組織を作って頑張ってきた。
そういう観点からみると、逃げ出したのか…となる。
でも、自身のやりたかったことを素直に受け入れて、
それにチャレンジしていく。
という観点からみると、その判断で良かったとなる。

結局は、『周りの人にどう思われるか?』
と気にしていたら、経営者を辞めることはできなかった。
でもボクは、一生に一度しかない人生、自分の思ったように
生きてみたかった。

『経営者を辞めて今後の生活は?』

それを気にする人が多いと思う。

そりゃボクだって少し気になっている。
でも、ボクは収入が減少してもやっていく心構えができている。
そして、次なる準備も進めている。

会社の経営者ではなくなったけれど、これからはフリーランスとして
一つにことにこだわらず、複数の収入を得ていくように動いていく。
というか、すでに動いているけれどね。。。

一昔前は、公務員や大企業に勤めることが良かったと言われていた。
まぁ、いまも公務員だったら良いのかもしれないけれど。。。

でも、オートメーション化されている昨今、
何が必要だ?
ボクは、まさに『その人』が必要だと思っている。

誰もができることではなく、『その人』にしかできないこと。
『その人』の感性だったり。。。
それが必要だと思っている。

大企業に勤めているから安泰。
そういう時代は、もう終わってきた。
そんな中、会社を大きくしていこうと躍起になったとこで、
何が起きるのだろう?
ボクは、そんなことを考えた。

自分の人生、自分に素直に、そして自分のやりたいように
生きるのが賢明なのかな…。
そうボクは結論を出した。

賛否両論あると思う。
そう、そこで批判されないように…と考えて
無難な選択をすることもできた。
でも、ボクは『自分の人生なんだ』と
自分の考え、やりたいことを貫くことにした。

まぁ、そういってもフリーランスとして
自身で事業をしていくことに変わりないんだけど、
会社組織を作っていく経営者は辞めました。

『人生、一生に一度』

皆さんも、この週末に『今の自分でいいのか?』
と、自問自答する時間を作ってみてはいかがでしょうか?

では、良い週末をお過ごしください!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする