インプットとアウトプットを同時進行させる part2

おはようございます。

何だか乾燥してるからか、肌がカサカサになりやすいです。
特に、おでこの髪の生え際あたりやもみあげ回りと言うんでしょうか、
そのあたりがカサカサになりやすいです。
保湿クリームって言うんですか?乳液?
顔にペタペタをつけてるんですがね、つけても少し時間がたつと
カサカサになってきている(苦笑)
数年前はこんなことがなかったんだけどなー。
年齢とともに干からびていってる?(笑)

さて、昨日は『インプットとアウトプットを同時進行させる』を
書きましたが、これにはまだ続きがありますので、
今日は、その続きを書いていきますね。

ボクは、社会人になってから勉強好きになった。
なったというのか、なっていたというのか、
気づいて振り返ってみたらそうだったという感じ。

なぜ勉強する気になったかというのは、
必要性を感じてにすぎない。

学校に行っていた時は、勉強というものに必要性を感じていなかった。
『とりあえず高校くらいは出たほうがいいんじゃないか』という
世間の流れに乗って、『とりあえず高校』を出れれば良い。
そんな感覚だったから、勉強しなければ!という気分にはなれなかった。

『どうせ社会人になれば勉強したことなんか意味はないんだから…』
そう考えていた自分がいる。

しかし、社会人になってから勉強が必要になった。

勉強嫌いだったボクが勉強好きになり始めたのだ。

勉強会やセミナー、本など、自分の知らない事ばかりで
すべてが勉強になる。
聞いていてテンションがあがるし、ノートにメモもしまくりだ。

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しかし、ボクは勉強したことを生かすことができなかった。
いや、知識は豊富にある。
なんてったってインプットしまくりだったんだから、
ノートを見ればびっしり書いてあるしね。。。

でも生かすことができなかった。

ボクの場合、そのノートを見て
復習というのができなかった。
いや、何度かノートを見たりしているんだけど、
暗記はできても生かせれない。

なぜ、その当時は生かせれなかったのか?

それは、インプットのしすぎで知識だけが頭にいっぱいで、
行動ができなくなっていたからだ。

あんまりにも知識を詰め込みすぎると、
あーでもない、こーでもないと余計なことを考え、
しかも効率的に動こうとして、1歩を踏み出せない。

完璧にしてから動こうと思ってしまうからか、
インプットばかりしていると逆に動けなくなる。

だからボクは、インプットしたら、
すぐにアウトプットしてみる。
動いてみる。

そうすると、上手くいったか、改善が必要だったかが
わかってくる。
上手くいけば、それが自分の身につくし、
改善が必要であれば、また改善するために必要な勉強をすればいい。

これが最高な復習の仕方のように思う。

ノートを読み返したところで、
暗記したところで上手くいくことはない。
なぜなら、それは教えている人(先生)の
体験談であって、自分のことではないのだから。。。

あくまでも、人の知恵を借りて(インプット)、
それをマネて動いて(アウトプット)みる。
そうすると、自分もそれで上手くいったのか、
自分は上手くいかなかったから、どこかを
改善しなければいけないのか?ということがわかってくる。

インプットしたら、すぐにアウトプットしてみる。
これが理想だと思う。

明日に続けます。

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