コツコツ続けるためには溜めこまない

普段、車での移動が多いボクにとって
JRを利用しての移動はとっても楽しい。
本を読むこともできる、パソコンもできる。
毎日だったら嫌だけど、月に2回くらいは
JRで移動したい。
あっ、車で3時間以上かかるところね。
北海道で言ったら、札幌から帯広とか
札幌から北見とか…、あっ、札幌から函館もね。
月に1~2回利用したい。

でも、車を利用するボクにとって、
朝の通勤ラッシュというのは馴染めない(苦笑)
みんな歩くの早いんだよねー(笑)

こんにちは、たなかひろゆきです。

今日は、『コツコツ続けるためには溜めこまない』
というテーマで書きます。

昨日、『継続は力なり』を常に思い出すという
内容のブログを書きました。
目標を高く持ちすぎると続かないっていうような内容。

目標を高く持つと、最初は『よーしやってやるぞ!』
なんて気合が入ってる。
上手くいかなくても、失敗しても、
『よーしやってやるぞ!』を続けれれば一番いいんだけど、
実際は、だんだんと諦めていくようになる。

そして『オレに才能はないんだ…』となってしまう。

じゃぁ、目標を下げれば継続できるのか?
というと、これまたそうにはならない。

やるべきこと、やったほうがいいことを
『まっ、今日はいっか』なんて後回しにしていると、
ちょっとずつ溜まっていく。
最初のうちは小さなものだから気づかないんだけど、
気づいたときにはもう遅い。
溜まりすぎてやる気が無くなるのだ。

小学生のころ、夏休み、冬休みに必ず宿題が出た。
約1ヶ月くらい休みがあることで、嬉しくなった田中少年は、
『やった、明日から休みだ!たっぷり日にちがあるから
 宿題は後にして思いっきり遊ぶぞ!!』
a1750_000014

もう毎日が楽しかった。

そんな楽しい休みが、あと一週間で終わる…という時、
何となく憂鬱な気分になる。
『あー、宿題やってない』と。。。

まだ、その時点で手をつけるならいい。
けれど、田中少年は変なプラス思考がここで出てくる。
『まだあと一週間もあるぞ!』と。。。

しかし、そんな田中少年も、溜まってしまった宿題を
一気にやらなければいけない状況になった。
『あー、あと三日で宿題やるのかー面倒だ…』

こういう経験はボクだけではないだろう。

そう、溜めこんでくる面倒になる。
宿題は、まだやらなきゃまずいという気持ちがあるから、
面倒でも何とかやる。

けれど、これが誰とも約束してなくて、自分のことだったら…?

『まっ、いっか』となる。

そして、小さなやるべきことを放っておくから
どんどんと積み重なって、気づけばやるべきことが満載。
やる気が無くなってしまう。

ボクは基本的に怠け者だから、
そんなことを何度も何度も繰り返してきた。

溜まりに溜まってくると、どこから手をつけていいかわからなくなる。
いや、わからなくなるというより、その溜まったものを
どうにか一気に片づけたいと考えるから、余計に一歩が動けない。

そんな時は、開き直るしかない。

一気に無くしたいんだろうけど、無理なことだ。
だから小分けにして毎日毎日少しずつ無くしていく。
そうすると、いずれキレイに無くなる。

でも、そうなる前に溜めないのが一番だ。

溜めないためには、すぐにやっておくことだ。
今できることは今やってしまう。
そうすると、常に頭がクリアになってて
次から次へと受け入れることができる。

ところが、溜めこんでいると、入る隙間がない。
だから受け入れることができない。
自ずとチャンスも見逃すことになる。

溜めこんでいないと、コツコツと続けれる。
一気にやろうと思っても一気にはいかない。
毎日コツコツ。
これが、大きな結果につながると思っている。

では、今日も良い一日を!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする