できる?できない?…の前に、やりたいかやりたくないか

こんばんは。

脇道に入ると、道路がスケートリンクのように
ツルツル、ピカピカの札幌です。
まるで少し退化してきた、ボクのおでこのようです(笑)

さて、最近ボクは職業『たなかひろゆき』として動き出したわけですが、
(職業、たなかひろゆきって何だ?と思われると思いますが、
それについては、後日、機会がある時に書いていきます。)
いろんなことを整理しながら、過去を振り返っていたわけです。

かなり古い話になるが、『if もしも』というタモリさんが語り手の
テレビドラマがあった。
内容は、二つの分かれ道が出てきて、どちらの道に進むか?
右に行くのか左に行くのか…?

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その選択によって、現在の自分がいる。

もしも、別の道を選んでいたら、あなたはどうなっていた…?

といったような内容のドラマだ。

『そんなドラマがあったなー。ところでオレって
大きな分かれ道だったのはいつだ…?』

そう整理しながら振り返ってみた。

12月8日でボクは45歳になった。
大きな分かれ道があったのは四半世紀前の20歳。

それまでのボクは、遠慮するタイプで、
どちらかといえば消極的で、やってみたいけど、、、
やりたいけど、、、できなかったら嫌だな…。
という理由でチャレンジしてこなかった。

20歳の時、今まで甘く生きてきたボクは、
現実社会というものを知ることになる。
『あれれ、こんなはずじゃなかったぞ。
これからの人生どうなるんだ?
やはり大学に行くべきだったのか…?』

ボクは、今までの人生(20歳までの)を後悔した。

甘く生きてきたボクは、働けば誰もが同じくらいの給料で、
不平不満なく生きていけると思っていた。

ところが実際は大きく違っていた。
その現実を知った時、ボクは凄くすごーく後悔した。

でも、後悔したところで5年前に、10年前に戻ることはできない。

ならば、、、これからの人生を変えていこう!
そんなことを考えてみた。

けれど、何がやれる?何ができる?
勉強もダメだ、得意なこともない。
『オレにできること無いんじゃないか?』
『やはり諦めて、現実社会で精一杯生きるべきなのか?』
『勉強しなかったオレが悪かったと諦めるべきか…?』

そんなことを考える日々が続いた。

でもボクは、諦めきれなかった。
『オレにできることはない。けれど今のままでは嫌だ』
『オレ変わりたい』そんな気持ちが強くなりだした。

そこからボクは、起業するための行動を始めていく。
いや、当時は起業できると思っていなかったけれど、
とにかく学ぶことに対しての吸収力が半端じゃなかった。

当時、付き合っていた彼女がいたけれど、
一緒に遊ぶ時間がなかったために、
『仕事と私どっち取るの?』と聞かれ、
悩むことなく仕事を取った。

少し前のボクだったら、その質問で相当悩んだように思う。
もしかしたら、彼女を選んでいたかもしれない。

その時期が大きな分かれ道だったように思う。

そして、それから四半世紀経った今、
ボクは新たな道を歩き始めた。

20歳の時と同じで、できるかどうかなんてわからない。
けれど、人生後悔したくない。

『やりたい!』
その気持ちだけで、ボクは大きく変わっていく。
そう信じている。

これはボクだけではない。
性格が、、、とか得手不得手というのでもない。

やりたいか、やりたくないか?の
どちらが強いかだけで変わってくる。

皆さんの『if もしも』はどんなんですか?

では、今週も良い一週間を!!

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