一呼吸おくと気づくことがたくさんある

しかし時がたつのが早いです。
地下鉄サリン事件があってから20年なんですね。
20年前…ということは、ボク25歳だなー。。。

こんにちは、たなかひろゆきです。

体調が良い事とやる気というのは連動してますね。
最近テキパキ動けるようになってきました。
数か月前もテキパキ動いていると思っていたけれど、
いま思えばテキパキ動けてなかった。
原因は、体調不良だったから…。
というか、体調が不良だったんだなって、
後になって気づいたんですけどね。
体調とやる気は連動してます。

さて、今日も昨日の続きを書きます。

昨日のブログで、ある本を紹介しました。

『金持ち父さん貧乏父さん』
金持ち父さん貧乏父さん

ボクが27、8歳くらいだったろうか、
ちょっと会計的なことも書いてあったりして
良く理解できないところもあったりしたけど、
今までの仕事に対しての考え方や、収入の取り方など、
自身の価値観が変わった本だ。

古い本にはなってしまったけれど、
良い勉強になるから、読むことをオススメする。

ただ、金持ち父さん貧乏父さんより後に出た本で、
とってもわかりやすく書かれた本もある。

『ユダヤ人大富豪の教え』
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

この本は、とってもわかりやすく書いているし、
文庫本なので700円と安く買うことができる。

普段から頑張りすぎてる人は、
振り返って考えたりすることもなく、
『これでいいのかな?』と疑問を持ちつつも、
休んでいるわけにはいかないと思ってしまい、
(そんなことは頑張ってるときには気づかない)
ただひたすら動く。
その行動が無意味だったりする。
まぁ、その無意味な行動が必要な時もあるんだけどね。。。

でも、
『このままでいいのかな?』
『なんかオレ疲れてるなー』
って少しでも思ってるなら、
一日や二日休んだところで、今後のことを考えると
大したことじゃない。

しかし、疑問を持ちながらも、『動いてないと…』と
せっかちに動いたところで、ただただ時間が過ぎているだけだったりする。

そんな時、一呼吸置く時間を作る。
a1370_000239


そして、今の自分の気分に、ピッタリ合うような本を読んでみたりする。

ボクは、当時、『金持ち父さん貧乏父さん』というタイトルを見た時、
どうせなら金持ち父さんのほうがいいよなーと思って本を買った。
そして、数時間後には、やる気満々になっている自分がいた。
将来のことを考えるのが楽しくなってきた。

確かに一日24時間というのは、どんな人にでも平等に与えられたもの。
『あの人はお金があるから…』『あの人はコネがあって…』
なんてことはない。

一日24時間しかないんだから…と焦って
思いつくことをバンバンやって15時間かかりました。
という人もいれば、
一日24時間の中で、まず6時間考えて、それから動いて
2時間で結果を出す人もいる。

思ったことを、すぐに行動してみることも大事だけど、
そもそも頑張りすぎて疲れてるんだから、一呼吸おいてもいいのでは?
ってボクは思うわけ。

ボクは、一呼吸置くことで変化してきた。
頑張りすぎてる人って、休むと最初のころは焦るわけ。
『オレだけこんなことしてていいのかな?
 みんなに置いてかれないかな?』
なんてことを考える。

けれど、ウサギとカメの童話みたいなもので、
確実に続けてやっていくカメのほうが最後には勝ったりするわけで。。。

自分勝手に想像して焦ってもねー。。。

なので疲れてるなーって感じてる人は
思いっきり休んでみると、新たな気づきが出てきます。

今回は、収入や仕事に関してのオススメ本を載せたけど、
今後は、ボクが良いなと思う本を載せていきたいと思います。

では、良い一日を!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする