習慣化することで動くのが楽になる

夜になり、久しぶりの雨になってる札幌です。

車での移動が多かったときは、
あまり気にしてなかったのですが、
歩くことが多くなると、気になりますねー雨。
傘もっていくとか行かないとかね…。

そういえば、数か月前に折りたたみ傘を
どこかに忘れて、手元に折りたたみの傘が
無いことに気づきました(笑)
買ったほうが良さそうですね。

こんにちは、たなかひろゆきです。

さて、今日は『習慣化することで動くのが楽になる』
というテーマで書いていきます。

ボクは、とっても飽きやすいタイプ。
もう、熱しやすく冷めやすいという
典型的なタイプだった。

ところが、そんなボクも、ある時から変わった。

よくボクは、ウサギとカメの話をする。
最終的にカメが勝つというあの話だ。

ボクは、それまでウサギのタイプだった。
『おっ、いいな』と思ったらチャレンジしてみて、
その時すごくやる気で、楽しくて面白くやってるんだけど、
ちょっとできるようになったり、おんなじことの繰り返しに
なってきたら、いつしか急激に冷めている。

その冷め方っていったら半端じゃない。
ホント一気に、『心ここにあらず』状態だ。。。

だから、長続きしたものというのは何もない。

おかげさまで、いろんなことにチャレンジして、
いろんな体験はしたけれど…。

でもね、残念ながら、何か職人的なものが自分に
残ったかと言うと、何もない。

そう、ボクには残ったものがなかった。

今から10年くらい前に気づいたから、
ボクが35歳の時だ。

『あれ?オレここまで生きてきて何か自分に
 これは得意分野だってもの残ってるか?』と
自問自答した時に、何もなかった。

次の瞬間、周りで似たような年齢の人(同級生含め)と
自分を比べてみた。

ボクは、いろんなことにチャレンジした。
学歴コンプレックスがあったのかもしれないが、
大学に行ってない分、良い企業にも入れなければ、
初任給も安かった。
だから、その分なんとか稼ごうと考えた。

稼げないかな?と思ったら転職…みたいなことを繰り返した。

そうこうしているうちに、ボクも年齢が30歳を超えていた。

周りの人も、ボクと同じ30代。
社会に出て10年くらいにもなると、
プロフェッショナルにもなってくる。

しかし、ボクは何も残っていなかった。

『オレは何をやってきたんだ?』

そう、そんな時、ウサギとカメの話を思い出した。
コツコツでも続けていないと意味がないんだ。。。と。

それからボクは、コツコツでも継続していこうと決断する。
なぜなら、それが結果的に早いと気づいたから。。。

じゃぁ、継続するために何が必要か?

飽きないように、諦めないようにすればいい。

目標が高すぎると、ちょっとメゲたりした時に、
すぐに諦める。
目標が高すぎて、その目標に近づいていかないと
飽きてきてしまう。

ボクはいま、片道20分の往復40分を歩くようにしている。
車を使ってもいいし、地下鉄を使ってもいい。
自転車を買って、自転車に乗る方法もある。
しかし、ボクは歩く方法を選んだ。
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20分くらい…という時間が丁度良かった。
これが30分だったら歩くことを決断していない。
それ以上なら、もちろん歩くことなんてしない。
ボクにとっては、20分というのが、ちょうど良い目標設定だった。

おかげさまで、1週間くらい歩いたけれど、
今では遠いとも思わなくなったし、20分が長いとも感じなくなった。

あと二週間もすれば習慣化されるだろう。
そうなると、まったく苦じゃなくなる。

習慣化できると、面倒ではなくなる。
それが当たり前になる。
そこまで持っていければこっちのもんだ。

じゃぁ、どうするか?

『これなら毎日続けれる!』という
目標設定にすることだ。
高く目標を掲げたところで、諦めて終わる。

目先を考えると、早い結果…と考えてしまうかもだけど、
2年先、3年先…と考えた時に、継続しているものが
結果を残す。

継続は力なりだ!

では、今日も良い一日を!!

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