一人時間を持つと危ない要注意な人

こんにちは、
というかおはようございます、たなかひろゆきです(笑)
起きてから5時間が経過しました。
5時30分くらい、もう少し前かなー、
日の出の時間…
その時間くらいからがとっても好きになりました。

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太陽が出てきて明るくなるくらいから、
頭の回転も良くなります。
眠気なんていうのはまったくなくなります。
もうじき準備して外出しなければいけないんですが、
今日は、朝にブログを書こうと思います。
今日は『一人時間を持つと危ない要注意な人』
というテーマで書きます。
昨日は、一人時間を持ったほうがいいと言っておきながら、
今度は一人時間を持つな…という話しか?
そう、今は、一人時間を持たないほうが良い人
もいます。
どんな人か?
ズバリ、マイナス思考な人。
いや、マイナス思考って、誰もが落ち込んだりすることも
あるだろうし、嫌なことを引きずってしまうってことがあります。
なので、マイナス思考と一括りしたくないんだけど、
わかりやすく一言で言うと、マイナス思考という表現になります。
例えば、落ち込んでマイナス思考になってもいいんですよ。
でも、そこからプラスに転じて考えれないのはなぜか?
考えたことあります?
たぶんないでしょうね。
マイナス思考のままなんだから。。。
落ち込むってことは、何かで失敗したり、
嫌なことがあったり、今後もしかしたら嫌なことが起きるかも…
という不安から落ち込むわけです。
で、、、
マイナス思考から抜け出せないのは、
その現状を、受け入れないからです。
事実を事実として認めれない。
だから、対処法を考えることもできず、
『ダメなんだオレは…。なぜこうなったんだちくしょう。。。』
と、なったままなんです。
いや、そう言って落ち込んでいいんです。
とことん落ち込んでいい。
けれど、事実を認めなければ先がない。
『ダメだダメだ…』とばかり思い込んで、
ダメな自分から脱出できないわけ。
なので、一人になって、そう考えることしかできな人は
一人時間を作ると逆効果。
プラス思考人間に囲まれて、しばらく生活していたほうがいい。
例えば、アナタがこう宣告されたらどうする?
病院で、検査結果後に、、、
『今すぐ絶食です。それで早急に入院してください』
『えっ?絶食っていつまでですか?』
『クローン病と言って難病です。
 ずっと食べれない病気です。
 食べれるということを期待しないほうがいいです』
人間の一つの欲求である、食欲が絶たれたわけだ。
これ、今から13年前にボクが言われた実話。
言われたすぐは、具合悪かったし食欲が無かったから
絶食でゼンゼンいいやって思ってた。
けれど、人間、二週間もして体調が回復してくると、
食欲がわいてくる。
食べたいけれど食べれない。
朝、昼、晩と、ご飯の時間が近づいてくると、
病院内は食事のいい匂いが漂う。
気づけばテレビを見てるのは、料理番組か旅番組。
なぜなら料理が出てくるからだ。
料理だけでも見ていたくなる。
ホットペッパーなんか、最高な読み物だった。
『いつか、いつか食べれるようになったら、これを食べてみたい…』
そんな夢を持ちながら。。。
入院して二週間もすると、とっても落ち込んだ。
なぜこうなったのか?
なんで自分がこんな病気になったんだ?
何が原因なんだ?
このままずっと食べれないって、今後どうなっちゃうんだ?
オレは、鼻からチューブを入れて栄養を取るだけか?
ものすごーく落ち込んだ。
なかなかすぐには受け入れられなかった。
けれど、ボクは現実を受け入れた。
これが現実なんだ。と。。。
『こんなことをしたい、あんなことをしたい!』
『こんな人生送れたら最高だなー!』
そう考えること、空想することも大事だ。
けれど、その思いが強ければ強いほど、現実を受け入れられなくなる。
だから、その思いが強いままだと、現実を受け入れれなく、
マイナス思考になっていく。
いま、自分はそうなっているんだ。
それが事実。
それを受け入れる。
もうどうしようもできない現実だ。
嫌だ嫌だと言っても消えないもの。
それを受け入れていく。
完全に受け入れると、、、
受け入れた時点で、心が晴れやかになる。
良い意味で開き直れた瞬間だ。
開き直れると、人間の頭はプラス思考になる。
現実を受け入れた後は、そこからどうやっていくか?
というプラスの発想になってくる。
一人時間が大事と言ってるのは、現実を受け入れる時間を持つ。
と言ってもいいかもしれない。
だって、アナタが起きてる現実は、
他の人の現実ではないのだから。。。
では、今日も良い一日を!!

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