ノートに書くだけでは覚えれない

おはようございます。

最近、車に乗りたくないたなかです。
道路が狭くなって渋滞気味なので、
極力乗らなくていいようにしています。
どうしても車を運転しなきゃならない時がきたら、
一気に車の必要な用事も済ませてしまう。
そんな感じでしょうか。
効率よく動けるようになったのか、年齢とともに動きが鈍くなったのか
わかりませんが…(笑)

さて、それでは今日書くブログのテーマは、
『ノートに書くだけでは覚えれない』です。 

勉強する=ノートに書く。

それがセットになってる感じですね。
もちろん書かないよりは書くことで少しは頭にインプットされるし、
『何だったっけ?』ってなった時に、ノートにメモしておくと
確認することができる。
そういう意味でメモは大事。

でもノートに書いたものを読み返すということは
ボクにはできなかった。
なぜなら読み返すのが面倒だったから。。。 

ボクは、ここで学歴コンプレックスが出てくる。
『あー、オレってホント勉強できないんだなー』
『せっかくノートに書いたのに読み返すことができない』

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 そう、ボクは過去に勉強したことがなかったから、
勉強のやり方がわからなかった。
いや、今になって思うのは、一つの勉強方法しか
知らなかったということになるかな。

 ボクは、先生の話を聞いて、それをノートに書き、
そのノートを家に帰って、読み返したりする。
時には暗記したり。。。 

それがボクの中での勉強だった。
だから、ボクはノートに書いたことを
読み返すことができない自分は勉強ができない。
そう考えた。 

だからといって、勉強すること(インプット)を
やめたわけではない。
次の日もまた次の日も勉強していった。
当時は、システムノートというものを買い、
それにどんどんノートをつけたしていって使っていた。 

また当時はシステムノートが流行った。
『できる人』が持つ手帳といった感じだったから、
ボクも形だけでも『できる人』でいたかったから
すぐ真似してシステムノートを購入した。

 そのシステムノートにバンバンメモをする。
見た目はバリバリ仕事のできる人って感じだ。 

ところが、それとは裏腹にボクは聞いてノートに書いても
覚えていることができなかった。 

まったくもってダメ人間だ。。。

しかし、そんなことを繰り返しているうちに、
あることに気づき始めた。

 

 明日に続けます。

 

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