自分の腹に落ちないものは動けないし動かない

こんにちは、たなかひろゆきです。

絶食をスタートして一ヶ月と一週間が過ぎました。

体調がすこぶる良くなってきているのがわかります。
まぁ、まだまだですが…。
でも、あと二ヶ月も絶食したら、かなり良くなるのではないかと
今までの経験から感じております!

絶食と言っても、お腹が減ったらお粥程度食べてるんでしょ?
と聞かれたりしますが、ホント一切固形物は食べてないんです(笑)
えっ?だって腹減るんじゃ…?
そうです、減るんですけどね、慣れると大丈夫なんですよこれが。
栄養は、夜の時間帯(自宅にいる時)に鼻からチューブを入れて
2,100kcal(2,100ml)を注入しております!
時間が12~14時間くらいかけなきゃいけないので、
自宅から出れないのがちょっと難ありですがね。
でも、自宅内では移動して歩けるから不自由さは感じません!

さて、今日は『自分の腹に落ちないものは動けないし動かない』
というテーマでブログを書きます。
昨日の続きといえば続きになります。

昨日のブログはコレ→教わる側じゃなく教える側が一番理解できる

『どうしてそれをやるんですか?』

そんな質問を部下にされた時、
自分の腹に落ちてないで物事を発してる上司は、
『つべこべ言わずにやれ!上で決まったことだ!!』という。
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部下は、真意を聞かされないから腹に落ちることがない。
腹に落ちてないから中途半端になったまま。

ただ、仕方なしに仕事だから…と言って
無理やり動く。

でも、良い結果というのはここから生まれない。

確かに、作業としては、とりあえずこなせるだろうけど。。。

上司は、とりあえず部下が動いてくれてるから
自分の指示で動いてくれてると思っている。
でも、部下の腹の中では、仕方ないからやっている。だ。。。

信頼関係なんぞできていくわけがない。

むしろ離れていく一方だ。

こんなことは、アナタの周りでもあるんじゃないか?
もしかしたら、アナタは部下で、まさにそんなことを
上司に対して思っていたところかもしれない。

もしかしたら、アナタが何人かの部下がいる上司で、
『みんなオレについてきている』と勝手に思っているだけの
幸せな上司だったかもしれない。
このブログを読むまでは。。。
けれど、もし、アナタがそんな上司だったら、
間違いなく部下はアナタのことを尊敬はしていない。

過去のボクもそうだった。

上司は、指示を出して部下を動かす人。
だから命令して動いてもらわなきゃ困る。

そう、関係が部下と上司だから、上司の言うことは
絶対だと思い、動いてくれるものだと思っている。
でも、そうではない。
『これは会社命令だ!』
と言って動かすのは簡単かもしれない。

でも、部下は間違いなくやる気をなくしている。

自分で腹に落ちてないのに、指示したところで
部下も腹に落ちないまま動いてるわけだから中途半端な結果で終わる。

ボクは、それに気づいてから、
自分の腹に落ちるまで指示を出さなかった。
といったって、のんびりしているというわけじゃない。
刻一刻と時間は過ぎていくわけだから、
早い段階で自分の腹に落ちるような根拠を見つける。

自分の腹に落ちたら、後はどんな質問をされたって
相手が納得するような説明ができる。
むしろ、聞いてもらいたいと思うくらいだ。

というよりも、最初から相手の腹に落ちるように
説明をするんだけどね。

そうするようになってから、ずいぶんと物事がスムーズに
進むようになった。

ようは、部下も腹に落ちてるから、
現場で臨機応変に対応するということができるようになった。

それまでは、何でも指示待ちだ。

それが、部下の判断で臨機応変に対応できるようになると、
時間もかからず、結果にも結び付く。

何よりも、ボクがいなくても大丈夫なようになった。
電話のかかってくる数が少なくなったのだ。

これは最高だ。

たまに電話がたくさんかかってきてると
仕事してるっぽいから、電話をもらえるように
してる人がいるけれど、ボクはそれがとっても嫌だ。

いかに連絡がこなくてもスムーズに進むか?
いかにボクが会社にいなくても問題なく業務が進むか?

そんなことばかりを考えていた。

明日は、そんなことについて書いていきます。

では、今日も良い一日を!!

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